2007年10月28日

制作会社と製作会社は違うんだっていういつもの話

このエントリがイマイチ焦点がぼやけてる要因の一つは、(このブログで何度か書いてきましたが)制作と製作の区別がついてない点にあります。
ニコニコ動画から削除することは、アニメの権利者に不利益しかもたらさない。逆にニコニコ動画を活用することで、テレビ局の巨大な中間搾取を排除し、既得権益者に甘い汁を吸わせることなく合理的な経営が出来る。人を人とも思わない過酷な労働環境に置かれたアニメーターにおいしいご飯を食べさせることもできる。
(強調は私がつけました)
あるアニメについて、そのアニメの制作会社がそのアニメを製作していない場合は、いくらそのアニメのDVDが売れても、制作会社には著作権使用料といった種類の金は入ってきません(もちろん、ミコットが最近やってるような特殊なやり方を採用してるのなら、金が入ってくることはありえますが、それはまた別の話)。したがって、その場合、アニメーターがDVDの売れ行きによって潤うという流れもありません。

このエントリと似てる話ですね。
posted by valisystem at 23:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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