2007年10月12日

南アフリカ、ペド野郎のワールドカップ観光客のことで警告



2007年8月14日(ロイター)

これまた2ヶ月近く前の記事ではありますが。


アフリカの人気観光スポットは、小児性愛者の観光客の急増のせいでダメになっているので、南アフリカにおいても、2010年のサッカーワールドカップ時には、小児性愛者を引きつける危険がある、と火曜日に活動家は語った。

毎年、貧しい国々の何千もの子供たちの大部分が、買春旅行者の犠牲になっている。アフリカでは、高水準の貧困、失業、非識字と結びついた観光旅行ブームが、小児買春旅行者に肥沃な土壌を提供している。

何百万人もの人々がアフリカ大陸の最も豊かな国々を訪れることが予想される2010年のワールドカップを前に、とりわけ南アフリカは、小児買春観光客を防ぐ措置を講じなければならない、と活動家は語る。

「アフリカは、新しいタイになる可能性がある。ここには大きな危険性と脅威がある」と、南アフリカ観光局(Tourism SA)の公正取引委員会の重役、Jennifer Seifはケープタウンでのメディアブリーフィングで語った。

Seifは、より幼い子供たちもまた(成人女性と同様、性感染症等の罹患による)危険性があるにもかかわらず、14、5歳の少女と寝る西洋人の旅行者が、買春旅行者の大半を構成していると語った。

南アフリカ警察は、小児買春旅行者を、ワールドカップと関連する特別の脅威とは考えていないと語った。

「とはいえ、女性と子供に対する犯罪は国家警察の優先事項であり、我々は、このことを優先事項として注意喚起をし続けます」と国家警察のスポークスマン、ヴィシュヌ・ナイドウ(Vishnu Naidoo)は言う。

Seifは、南アフリカとその他の国々に、行動準則(潜在的な危険を発見する方法と、児童搾取の停止を支援するやり方について、観光業界で働くスタッフを訓練することに関する各国の合意)に署名するよう促した。

この行動準則は、ユニセフから資金提供を受けており、世界観光機関(WTO)によって支援されている。

「アフリカには、5,6のそのような潜在的な危険があるとみなされている国があり、南アフリカは、もちろんそのうちの1国です」とSeifは語った。ケニヤ、タンザニア、セネガル、そしてガンビアがこの現象と闘っている。

ケニヤは、今までのところ、この行動準則に署名した唯一のアフリカ国家だ、とSeifは語った。南アフリカは、もっとも酷くAIDSが蔓延している国で、人口の12%にあたる国民がHIVウィルスに感染している。
posted by valisystem at 15:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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