2007年09月22日

外資系って何だ?



半年ほど前に、友人が、本人曰く「外資系の銀行」に転職しました。

僕はそこの会社が外資系だと知らなかったので、調べてみたところ、たしかに外国会社の持ち株比率がとても高いので外資系といえようふむふむとか思いつつも、

「んで、外資系ってそもそも明確な定義ってあるんだっけ?」

と気になり、調べてみました。
で、だいたいおおよその定義は、
「外資系とは、資本(株式)を外国の会社に一定の比率以上持たれている会社のことです。」とのことです。
つまり、どれくらいの比率だったら外資系といえるのか、とくに明確ではないんですね。これって割と重要なことを示している気がします。というのも、外資系に憧れている人というのが自分の身のまわりにも一定数いるわけですよ。ところが、じゃあ外資系ってどういう会社よ? って言われたときに、その内実は実はかなりいいかげんで抽象的なイメージの問題に過ぎないという面があるのだなと。
posted by valisystem at 12:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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